Maison Leroy Meursault Perrieres 2000
ここのところ渡米以来一番の忙しさ,という訳でもありませんが,けっこう忙しく,今日はそのおおやま.そんなとき,1週間くらい前に元上司から「シカゴで一緒だから,打ち上げをかねて食事をしないか」と連絡が.そりゃ遠慮なくごちそうになりますよ〜
行ったのはここ2,3年ほど人気を出しているレストラン.何料理か,と言われると「料理です」としか言えませんが,日本で言うJapanese Frenchに一番近いと思います.メニューも日本語が多くてびっくり.さらに座敷まであります.箸もでてきたし.
レストランでは1品ずつグラスワインを合わせていくスタイルの彼に「自分で払うから,いいワイン開けていい?」と超失礼なリクエストをすると「どれ?」と聞かれたんで,指したのがこのワイン.いやぁほんとは自分で払ってコシュ=デュリとかいきたかったんですけどねぇ.
やっぱアメリカンな元上司にはペリエールのような果実味が弱めで端正なつくりのワインは合わないようで,グット・ドールとかシャルムみたいにわかりやすいのにしたほうがよかったかな,と思いました.サイレンとだねといわれましたし...作りが繊細なんだよ〜それにグラスが大きすぎてその良さが発揮されてないんだよ〜と言いたいのを少し我慢しながら,私は十分楽しみました.私はやっぱムルソーはペリエールが一番すきです.ルロワの個性もペリエールの個性もはっきり出ていました.
料理はたしか,全部で14皿じゃなかったかと思います.1品のポーションがかなり少なめ.3口くらいで終わります.また,この国の味とは思えないすばらしさ.最後ブランデーを飲んだと思うんですが,まったく記憶をなくしました.最後は上司にタクシーで送ってもらったようなのですが,タクシーで起こされたことしか覚えていません...
お会計は...2人で米ドル4桁いってるんじゃないかと思います.ルロワも払ってもらいました.いやぁ本当にごちそうさまでした.
翌日は例にもれず...地下鉄で脂汗かいてました.揺れが大きいんでたいへんなんですよ...











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